レイテノール・ボーテ

Raytenor*Beaute

【何がすごいの?】スカルプシャンプーの成分を読み解く(男性用編)

正しい髪ケアは
「シャンプー選び」から!

薄毛の原因の一つに、日々使用する「シャンプー」が挙げられます。洗浄成分が強すぎると、頭皮を傷つけて炎症を起こしてしまうためです。
シャンプーは毎日使うからこそ、頭皮に優しいものを選びたいですね。

おススメなのは「アミノ酸系」と呼ばれているシャンプー。アミノ酸系の洗浄成分を使っていて、低刺激で頭皮に優しいのが特徴です。
一方「高級アルコール系」と呼ばれるシャンプーは化学的なとても強い洗浄成分でできていますので、避けた方が良いです。
シャンプーのボトルを裏返してみて、成分表示を確認することでそのシャンプーが何系なのか判断することができます。
判断の方法は、こちらのコラムでご紹介しているので是非ご覧くださいませ。

【髪にいいシャンプーの見分け方】使うたび薄毛のリスクも。私のシャンプーは大丈夫?

さて、「アミノ酸系」のシャンプーは市販のものからも見つけることができますが、本気で良いものを!と探されているのであれば、ぜひスーパースカルプのシャンプーを使ってみていただきたいです。
自分のお店のだから、と思われるかもしれませんがそれより何よりも、入っている成分がとても良いんです。
いろんな角度から、「発毛させるぞ!育毛させるぞ!」という想いが伝わってきます。

なんでもメーカーが、頭髪・頭皮に安心安全な材料しか使わないというのを前提に、発毛・育毛に最も有効とされている成分を配合しているそうです。

1本税込5,500円、シャンプーにしてはびっくりするほど高級です。
ただ、それに見合うだけの成分が入り、効果がありますので、今回はスカルプシャンプーの成分と機能について掘り下げていきたいと思います。
スカルプシャンプーには、「男性用」と「女性用」で2種類あり、ちょっとずつ特徴が異なります。順番に見ていきましょう。
長くなりそうなので、今回は「男性用」編です。

スカルプシャンプーEX
(男性用)

【3つの洗浄成分】

洗浄成分に使われているのは3つのアミノ酸系洗浄剤です。
・ココイルグルタミン酸TEA
――グルタミン酸がダメージ部分に薄い皮膜をつくる。キューティクルを補修し、シャンプーによって毛髪にきしみ・ダメージが出るのを防ぎます。

・ラウロイルアスパラギン酸Na
――頭皮の保湿成分を洗い流すことなく優しく洗浄する成分。

・コカミドプロピルベタイン(植物由来)
――低刺激ながらシャンプーの泡立ちを良くし、安定させる。マイルドな洗浄効果で、コンディショニング効果もあるので保湿効果も。

アミノ酸系は肌に優しい分やや洗浄力が弱く、「皮脂汚れが取れにくい」「頭皮の匂いが残る」と思われがちですが、ココイルグルタミン酸TEAとラウロイルアスパラギン酸Naをバランスよく高配合することで、適度な皮脂を残しつつしっかりと洗い上げることができます。

【5つの成長因子とペプチド】

頭皮環境改善に特化した成長因子とペプチドが、頭皮・毛根・毛包・毛髪を強化します。
・EGF(ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1)
――上皮細胞増殖因子。血流改善、血管の修復、コラーゲンの蓄積促進。細胞の成長・増殖に重要な役割を担っています。

・人遺伝子組換ポリペプチドー3
――ケラチノサイト増殖因子。本来毛乳頭から生産され、細胞増殖・分裂を毛母細胞に働きかける因子です。薄毛部分ではこの因子が減少しているので、毛穴から浸透させて毛包にたどり着くことで発毛促進を促します。

・ヒト遺伝子組換オリゴペプチドー4

・人遺伝子組換ポリペプチドー10

・FGF(ヒト遺伝子組換ポリペプチドー11)
――繊維芽細胞成長因子。真皮層に届き、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸を生成する「繊維芽細胞」に働きかけて成長と増殖を促します。頭皮にハリや弾力、潤いを与え、さらに毛根に活力を与えることで毛髪の成長を促します。

・銅ペプチド(トリペプチドー1銅)

【11種のアミノ酸】

毛髪、毛根細胞の材料となっているアミノ酸。配合された11種のアミノ酸が、毛髪のダメージ補修、潤いとツヤのある強い髪を育てます。
・アルギニン
――成長ホルモンの分泌促進、免疫力向上。血流改善、新陳代謝を促すことで美しい肌へ導きます。

・アスパラギン酸
――有害なアンモニアを体外へ排出し、中枢神経系を保護。新陳代謝を促進し、角質の水分をキープして肌の潤いを保ちます。
・グリシン
――抗酸化。コラーゲンを生成し、肌のハリと弾力を保ちます。

・ヒスチジン
――肌が本来持つアミノ酸成分で、天然保湿因子(NMF)とも呼ばれます。血行促進・保湿・保水効果、ターンオーバーを正常に導く効果があります。

・アラニン

・セリン
・バリン
・プロリン
・トレオニン
・イソロイシン
・フェニルアラニン

【13種の毛髪用植物エキス】

毛髪・頭皮の保湿、成長を促します。
・センブリエキス
――リンドウ科のセンブリから抽出したエキス。細胞分裂促進効果、保湿効果があります。

・オタネニンジン根エキス

・オウゴン根エキス
――シソ科の植物コガネバナの根から抽出したエキス。抗炎症・抗アレルギー・チロシナーゼ阻害・抗菌・収れん・紫外線吸収・フリーラジカル消去作用がある。肌荒れを防ぎ、皮脂分泌の原因となる男性ホルモンを抑制します。

・オランダガラシ葉/茎エキス
――クレソンの全草から抽出されるエキス。殺菌作用で頭皮を清潔に保ち、フケやかゆみを防ぎます。血行促進効果効果も。

・ゴボウ根エキス
――ゴボウの根や種から抽出されたエキス。糖吸収を穏やかにして、食後の血糖値上昇を抑えるイヌリンや、抗酸化作用のあるタンニン、健康や美容に有効な成分が豊富に含まれています。頭皮の血行促進や保湿効果で、育毛剤の有効成分としても良く用いられる成分です。

・アルニカ花エキス

・オドリコソウ花/葉/茎エキス
・オタネニンジン根エキス
・セイヨウアカマツ球果エキス
・セイヨウキズタ 葉/茎エキス
・ニンニク根エキス
・ローズマリー葉エキス
・ローマカミツレ花エキス
・ワサビ葉エキス

【その他有効成分】

・吸着型毛髪補修成分:ジラウロイルグルタミン酸シリンNa
――天然の脂肪酸とアミノ酸を原料とする植物由来の吸着がt亜補修成分。毛髪の強度、水分量、滑りやまとまり感を高めます。

・吸着型アミノ酸系コンディショニング成分:ココイルアルギニンエチルPCA
――アミノ酸系のヘアコンディショニング成分。抗菌性を持ち、帯電防止、しなやかで柔軟性のある髪の毛へ。

・加水分解ケラチン
――毛髪の90%は「ケラチン」というタンパク質でできています。ケラチンが毛髪に吸着して、ハリとコシを与え、キューティクルやコルテックス(髪を構成する中間層)を補修します。

・加水分解卵殻膜
――卵の殻の内側にある薄皮から得られる成分。加水分解ケラチンと同様に、毛髪に吸着してハリとコシを与え、キューティクルとコルテックスを補修します。

こうしてみると、本当に非常に多くの有効成分が入っているんですね。

頭皮に刺激を与えるという「マイナス要素」がないというのは当たり前。
頭皮と毛髪に栄養をたっぷり与え、髪の成長に欠かせない血行にも働きかける成分が入っています。
毎日使うからこそ、良いものを。
もしそうお考えでしたらぜひスカルプシャンプーを試してみてください。

次回は「スカルプシャンプー(女性用)」をご紹介します!
さらに保湿成分に優れたシャンプーです。
成分を知り、安心して、信用して使っていただければ嬉しいです。

記事監修:
スーパースカルプ藤沢駅南口店

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