レイテノール・ボーテ

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【全ダイエット中の方へ】水は飲めばいいってものじゃない!太る飲み方、痩せる飲み方

監修:石井麻里

お水をたくさん飲むと
逆に太る?

ダイエット中はお水を1日に2L飲むといい

というのを耳にすること、多くありませんか?
確かに、ダイエット中お水をしっかり摂るのは大切ですが、実はこれ、正しい飲み方をしないと逆効果になってしまうんです。

今回は、ダイエットの効果を高めるための正しいお水の飲み方を、皆さんにご紹介します!
ポイントは3つ。
1.量
2.温度
3.摂取方法

順番にお伝えしていきますので、この3つを抑えてお水マスターになりましょう♪

正しい水の飲み方
①摂取量

これからダイエット頑張るぞ!と言う方。
そこですぐに水を2リットル飲み始めるのはとても危険です。

逆に体重が増えたり、むくみ、冷えの原因にも繋がりますので、量の調整はダイエットを始めるにあたり、本当に気を付けていただきたいポイントです。

じゃあどうすればいいのかと言うと、一気に2リットル摂取する前に、まずは皆さん「現在の一日の水分摂取量」を調べてみてください。
普段自分が一日にお水をどれくらい飲んでいるのかって、パッと思い浮かべようとしても意外と、正確に分からなかったりします。量が明確な水筒やペットボトルを一日持ち歩いてみて、まずは自分が今どれくらいお水を摂っているのかを知りましょう。

これで例えば今一日1リットルも摂れていなかった…という場合、一気に2リットルに上げてしまうと、体も飲む水分に対して出す水分が追い付かなくなり、結果的にむくんで体重が増える、という逆効果になってしまいます。
現在の摂取量が少ない方は、最終目標を1.5~2リットルに設定して、300~500ミリリットルずつ、数段階に分けて徐々に摂取量を上げていくのが良いと思います。

正しい水の飲み方
②温度

お水を飲むときは、その温度もすごく重要になります。
キンキンに冷えたお水は絶対にNGです。最低でも常温!
せっかく良かれと思ってお水を飲むならば、それが原因で冷えやむくみを引き起こすようなことがあってはいけません。冷蔵庫から出したてのお水は、夏であっても控えましょう。
保温できるタンブラーなどをお持ちだったら、さらに温めてお白湯にして摂取していただくと尚良いです。

正しい水の飲み方
③摂取方法

一日2リットル、常温のお水を飲む。
それだけでなく、飲む方法と言うのも注意してほしい点がいくつかあります。

まず、一気飲みはしないこと。
朝昼全然飲めなかったから夜まとめて1リットル飲もう!グビグビ…
なんてことをしないように。こまめに摂取するようにしましょう。
お水を飲む習慣が普段からあまりないと、つい忘れてしまいますよね。
そこで、ルーティーンとしてお手洗いに行ったらコップ1~2杯のお水を飲むというのを決めてみてください。
そうすると、出す水分と飲む水分のバランスも整い、飲む習慣も付きやすくなります。

次に、食事の時は水分を摂り過ぎないこと。
むしろ食事中しか水飲まないよ!という方もいらっしゃると思いますが、食事中はコップ1杯程度の水分で十分です。
食事中にお水をたくさん摂ってしまうと、食べ物を消化するのに使う消化酵素が薄まってしまいます。そうすると消化の働きが抑制され、腸内環境に影響が出て、便秘やお腹を下す可能性があります。
必要な分はもちろん飲んだ方がいいですが、飲み過ぎないように気を付けましょう。

そして、朝起きたらお白湯を飲むこと。
コップ1杯分、ゆっくりお白湯を飲むことで、夜の間に冷えた内臓を温め代謝を高めてくれるなど、ダイエットに嬉しい効果がたくさんあります。

ということで今回は、お水の正しい量・温度・飲み方についてご紹介させていただきました。
ダイエットを始めるときはモチベーションも高く、いろいろ習慣を変えたくなりますが、一気に自分の身体に負荷をかけてしまうのは危険です。
せっかくお水を飲むなら、きちんと飲んで、ダイエットに役立てていきましょう!


記事監修:
レイテノール 石井麻里

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